0–5v

0〜5ボルトの範囲を表し、モジュラーシンセのゲート、トリガー、モジュレーション用コントロール電圧でよく使われます。新しいノートなどのイベントを開始させるゲートやトリガーは、通常0vから5vに立ち上がり(0〜10vもよく使われます)、その立ち上がりのおおよそ中間点でイベントが始まります。ゲートは5v(または10v)を保っている間がハイとされ、0vに戻るとローになります。

多くのモジュレーションソースは0〜5ボルトの範囲で変化しますが、この範囲に限られるわけではありません。エンベロープは0〜8ボルト、場合によっては10ボルトの範囲を持つことも多く、ローフリケンシー・オシレーターは+/–2.5ボルトから+/–5ボルト以上の範囲で振れるよう設定できることがよくあります。もちろん、どれも効果の深さを変えるために調整できます。ですから、具体的な電圧の範囲にこだわりすぎず、0vからある値までの間で変化するのか、0vを中心にほぼ同じ幅で上下に振れるのかに注目してください。

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