「ピーク・トゥ・ピークで10ボルト」の略で、ピーク・トゥ・ピークとは、信号が通過する間に到達する最低電圧と最高電圧の差のことです。モジュラーシンセでは、オーディオ信号にもモジュレーション信号にも一般的な電圧範囲です。実際の範囲は–5ボルトから+5ボルトです。0–5vの項目での私の長話をご覧ください。正確な範囲は効果の深さを変えるために調整できるので、具体的な電圧の範囲にこだわりすぎないでください。0vからある値までの間で変化するのか、(10vppのように)0vを中心にほぼ同じ幅で上下に振れるのかに注目してください。