サレン・キー

サレン・キーのフィルタートポロジー(設計)は(1955年に初めて考案されました)、「2次」つまり2ポールのローパス、ハイパス、バンドパスのフィルターを作ります。高いレゾナンス(Q)が得られますが、部品選びがまずい(?)と、カットオフ周波数より上で妙な挙動を示すことがあります。モジュール設計者の間では、シンプルであること、入力インピーダンスがほぼ無限大で、出力インピーダンスがほぼゼロであることから珍重されています。Korg MS-20のフィルターやそのクローンなどで使われている設計です。

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