インピーダンス

抵抗は直流回路で使う尺度で、インピーダンスは交流回路を測るために使います。この値は周波数によって変化することがあるためです。シンセのモジュールでは、入力と出力は通常インピーダンスで定義されています。入力に周波数変調をかけることが多いからでしょう。

一般に、出力インピーダンスは低く、入力インピーダンスは高いのが望ましいです。2つの差が大きいほど、入力が出力から送られてくるものに影響を与える可能性が低くなります。ユーロラックのモジュールは、入力インピーダンスが100k(100,000オーム)程度であることが多く、出力インピーダンスはゼロに近いものから1kまでさまざまです。

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