DIN Sync

シーケンサー、アルペジエーター、ドラムマシンのテンポを制御するクロック信号で、DIN形コネクターを使ったケーブルで伝送されます(そう、昔ながらのMIDIコネクターと同じですが、DIN SyncはMIDIよりさらに古い規格です)。Rolandがこの規格の先駆けで、4分音符あたり24パルス(PPQN)を送るため、別名Sync24とも呼ばれます。Korgの機器はこれを4分音符あたり48パルスで動かすバリエーションを使っており、Sync48とも呼ばれます。DIN Syncは今でも、特に他のヴィンテージ・シンセサイザー、シーケンサー、ドラムマシンと接続する場合に、モジュラーシンセへクロック信号を送る一般的な方法です。

(DinSyncというシンセサイザー・モジュールのメーカーもあります。DinSyncはドラムマシンのほか、オシレーターやフィルターなどの通常のモジュールも作っています。)

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