2段階のアタック/リリース・エンベロープは、0ボルトから最大レベル(通常5、8、場合によっては10ボルト)まで、アタックのパラメーターで決まる速さで立ち上がり、エンベロープジェネレーターに入力されるゲート信号がハイである間は、その値を保ちます。ゲート信号が0に戻ると、エンベロープの出力もリリースのパラメーターで決まる速さでゼロに戻ります。(これとは別に、AHD、つまりアタック/ホールド/ディケイというタイプのエンベロープもあり、こちらはゲート信号を気にせず、最大レベルを保つ固定時間を指定します。)